立谷沢川北月山荘周辺

全国有数の清流である立谷沢川の流域は豊かな自然に囲まれています。新緑や紅葉、雪景色など、四季折々の美しい景色が訪れる人の心を和ませます。南部山村広場、六淵ダム周辺、北月山荘ロッジからの遠景など、ビュースポットもたくさんあります。

六淵ダム南部山村広場

全国有数の清流である立谷沢川の流域は豊かな自然に囲まれています。新緑や紅葉、雪景色など、四季折々の美しい景色が訪れる人の心を和ませます。南部山村広場、六淵ダム周辺、北月山荘ロッジからの遠景など、ビュースポットもたくさんあります。

北月山ロッジからの遠景

全国有数の清流である立谷沢川の流域は豊かな自然に囲まれています。新緑や紅葉、雪景色など、四季折々の美しい景色が訪れる人の心を和ませます。南部山村広場、六淵ダム周辺、北月山荘ロッジからの遠景など、ビュースポットもたくさんあります。

祓川神橋

(羽黒地区)随神門を抜け、石段唯一の下り坂の継子坂を下ると、祓川にかかりる赤い神橋が見えてくる。清流は月山に源流を発し、昔出羽三山に参拝する人々は全てこの川で身を清めたものだった。橋は、過去何回か修復を繰り返し現在の橋は昭和52年のもの。

幕末志士 新徴組の墓地

(鶴岡地区)庄内藩士とともに江戸の治安を守った新徴組。慶応4年(1868)3月、庄内藩の江戸引きあげに伴い、新徴組隊士とその家族も随行。藩では湯田川温泉の宿屋と民家37軒に仮分宿させ、湯田川在住中に没した隊士及びその家族20名の慰霊が眠っています。

東田川文化記念館

(藤島地区)旧東田川郡庁舎と旧東田川郡会議事堂(共に明治時代に創建、山形県指定有形文化財)の2棟と、旧東田川電気事業組合倉庫で構成。藤島地域の歴史資料、伝統芸能資料などを展示。日本最長の独木舟を収蔵。

平形館跡

(藤島地区)中世に築かれた豪族の屋敷跡で、現存する山形県下唯一の土塁のある館跡といわれている。(県指定文化財)

藤島城址

(藤島地区)藤島地域の中央部にあり、和銅年間に出羽の国府が平形に設置された際、国府に付随して置かれた城といわれている。(市指定文化財)

松ヶ岡開墾場

(羽黒地区)松ヶ岡開墾場は、明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地。その中に瓦葺上州島村式三階建の蚕室が五棟現存しており、一棟が修復されて松ケ岡開墾記念館となっている。この他に、食事処一翠苑、庄内の米造り用具収蔵庫、庄内映画村資料館などがある。(国指定史跡)

長山邸跡

(鶴岡地区)元禄2年(1689)6月10日(陽暦7月26日)、俳聖松尾芭蕉は羽黒山を下って、鶴岡城下に住む庄内藩士 長山五郎右衛門重行の屋敷に入りました。芭蕉翁は出羽三山参拝の疲れかすぐに休息しましたが、夜になって曽良・重行・呂丸と歌仙をまいたといいます。「めずらしや山をいで羽の初茄子」は、そのときの翁の発句で、食膳に供された鶴岡の名産「民田なす」が目にとまったものと言われています。長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に蕉門の偉人として、鶴岡俳壇に重きをなした人物で、元禄13年に外に屋敷替えになりますが、屋敷跡が残る山王町のこの界隈は、今も長山小路と呼ばれています。